アー写

 

ケセランパサラン / Keseran Pasaran. 

アイコ (Vo/Kazoo)
ヒロミチ (Gt/Cho)

 

埼玉県の同じ高校出身の二人が「 一つの枠にとらわれない 」をテーマに結成

アイコの歌声は音階を全て裏声で発声する特殊な発声法である
生まれながらのその歌声は不思議な響きを放ち
まるでホールで聴いているような錯覚に陥る

ヒロミチが弾くギターは激しく独特なリズムを刻む
ストロークの中にも緩急があり
一本のギターとは思えないほどの音の広がりを感じさせる

妄想と現実を織り交ぜて
刹那に「今」を表現するアコースティックユニットのニュータイプ

 

ケセランパサランとは…

白い毛玉のような物体で、空中をフワフワ飛んでいると言われる未確認生物
2人がユニット名を考えている時にケセランパサランらしきものを目撃したこととケセランパサランの名前の由来が、スペイン語の『なるようになる』という意味の『ケセラセラ』から来ていると言う一説から二人の音を聴いて『どうにかなるさ』と前向きに明るい気持ちになってほしいという想いを込めてケセランパサランという名前をつけた

 

- ざっくりプロフィール -

埼玉県草加市の同じ高校に通っていた2人が卒業後に偶然電車の中で再会

 
2007年
当時働いていた会社を辞め沖縄に行く
 
2008年
沖縄での音楽活動を機に本気で音楽をしようと決意し『ケセランパサラン』結成
 
2010年
都内での活動の他に北海道、関西、沖縄などのざっくり全国ツアー開始
 
 2013年4月
MONGOL800が所属する沖縄のレーベル「ハイウェーブ」から自身で初の全国流通ミニアルバム「ParappA」発売
尾崎豊や佐野元春のピアノアレンジャー西本明氏とtakeruのwプロデュースにより制作
 
2015年7月8日
ケセランパサランの音楽史の中で出会ったミュージシャンや関係者、お客さん
そういう縁(ゆかり)で今のケセパサがある!
という想いから
第二弾ミニアルバム「ケセパサゆかりの音楽会」を沖縄レーベル「ハイウェーブ」からリリース

 2017年 ケセランパサラン結成10周年!

10周年を機に地元草加でも勢力的に演奏活動開始